Feeds:
投稿
コメント

Posts Tagged ‘TV’

。。。というわけで、前回の続き。

前回のエントリーでは、コナン・オブライエンがThe Tonight Showへ進出してもスタイルを変えることはないだろう、ということを書いたけど、そこに照らし合わせて、ブログの成功とは何かについて考えてみた。

ブログの「一般的な」成功の近道は、読者にとって興味があることを書き続けることだと思う。ブログでの検索用語についての分析をすれば、どんなネタについて書けば多くのアクセスを得られるかすぐに分かるし、何かレビューじみたものを書けば他のサイトで取り上げてもらうことも可能なのかもしれない。とにかく、アクセス数を指針に成功を判断するのなら、とにかく一般読者の興味があることを書き続ければいい。

ただ、それが個人レベルでの成功なのだろうか。商用サイトならまだしも、特に商用を許さないWordPressにおいて、いかに自らに欺きつつエントリーを書く意味があるのだろうか。どんなにアクセスがあろうとも、それにより収入が増えるわけでもない。であれば、無理して自分の殻から外れるようにしてブログを書く意味があるのだろうか。

僕としては、もちろん自分に正しくブログを書いていきたいと思ってる。それは今までの199のエントリーもそうだし、これ以降も同じ。このNo.200も、僕自身の考えをしっかり述べてるつもりだし、これを読んでくれている方々にもそれを感じて頂けるんじゃないか。

コナンは、自らの世界観を番組で表現しつつ成功した最たる例だ。本来、深夜枠のトークショーというのは基本形があって、初めのモノローグ&スケッチのあと、ゲストとのトーク、そしてミュージック、っていう枠組みになってる。各ホストがホストらしさを発揮する部分が初めのモノローグ&スケッチの部分。ここは通常は洗練されたコメディーをやる部分で、ジェイ・レノやデビッド・レターマンなんかはまさに王道なんだけど、コナンの場合はシュールなことばっかりやってる。意味不明なフィジカルギャグや、突飛も無いキャラクター(ロボットのジゴロや前述Triumphなど)の登場により、大人のプレイハウス的な奇妙な空間を作り上げてる。でも、それが観客に受けるからやってる、というよりはそれがコナンという人の世界だからやってるわけで、逆にコナンがジェイのマネをしても受けるかどうかは分からない。コナンはコナンらしさを出すことで観客に受け入れられ、そのお陰で15年も続けられただけじゃなく、来年からThe Tonight Showへの格上げも決定した。

まさしく、このコナンの自他共の成功が僕の目指すところの成功であり、自らが望む内容により読者をも満足させられればと思ってる。自らのテーマ、スタイルを踏み外してまで読み手に奉仕するのは、僕が僕自身を否定することになる。実際に、読者にどれだけ読まれるか、または理解を得られるかは別として、僕は僕の興味や考えを書いていかなければならない。

ブログの成否の物差しはアクセス数しかないものの、じゃあどれだけのアクセスがあれば成功なのか、という数値も存在しない。成否は個々の感受性に委ねられる部分であり、物差しで測られる部分ではない。そういった意味で、このブログは成功なんだろうか?読者によっては、ある特定のトピックについて書き続けていないために失敗だとレッテルを張る人もいるかもしれない。でも、それは僕自身の元々の目的で、「僕自身が書きたいことを書く=ある特定のトピックのみを書く」ではないからだ。僕が、僕自身の目や心を通して導きだされた考えを綴っていく。それがどんなトピックであろうとも、そのスタンスは変わらない。とにかく、それを続けつつも読み手がいてくれる限りは成功なんじゃないかと思う。一般的な成功じゃないかもしれないけど、個人的な成功としては充分。1人、2人でも読み手がいる限りは、それが報酬だ。

広告

Read Full Post »

先日書いたジェイ・レノの22時への進出は、思わぬ形で後釜のコナン・オブライエンに影響を与えることになる。何と言っても、コナンの11:35への進出は本来「局の顔」を意味するはずなのに、ジェイの後塵を拝してるのは変わらないから。今までの15年間のように、ジェイが番組の最後にコナンを観るよう勧めつつ、番組はコナンへと続いていく。各局の顔が集まる時間帯に進出しても、未だNBCのNo.2であることには変わらないのである。

でも、それについてはコナンはこだわりは持っていないようだ。ジェイ・レノから毎日バトンを渡されるほうが、他局のライバルになるよりはいいってこともあるけど、長年の友人であることも要因としてはあるんじゃないかな?

ただ、もちろんいい影響もある。「The Tonight Show」という名前が付いても、コナンはコナンでいられるから。ジェイが作り上げた「The Tonight Show」ブランドはそのままジェイが新番組に持って行くので、コナンも自らのシュールなスタイルやキャラクターをそのまま新番組に持ち込むことが出来る。実際にコナンがどうするかは蓋を開けてのお楽しみではあるんだけど、たぶん基本は同じスタイルで行くんじゃないかな?結局、番組が変わったからといってスタイルを変えちゃうと、コナンがコナンでなくなっちゃうので。それではファンがコナンを観る意味が無くなっちゃう。

ちなみに、僕はコナンの「The Late Night」の大ファンで、アメリカで発売されてるDVD2枚ももちろん所有してる(Audibleで発売中のオーディオインタビューも全て持ってる 🙂 )。あのシュールな世界感は独特で、あまりにもトークショーらしからぬ奇妙さが堪らなく面白い。特に一大ブームになったTriumph the Insult Comic Dogが爆笑もので、犬のパペットが人間をこけにしまくるのにはハマる。特に爆笑ものなのが、Triumphがスター・ウォーズの新作のプレミアを待つ人々の行列に行き、「オタク」たちをこけにしまくるスケッチで、ダース・ベイダーの格好をしたファンに対して「胸のどのボタンを押せば親に迎えにきてもらえるんだい?」なんて罵るシーンはサイコーに笑える(もちろんDVDにも収録済み)。

以下、そのTriumph on Star Warsビデオ(Part 1 & 2):
(Part 2の冒頭が、ちょうどダース・ベイダーのシーン)

最後に。このエントリーがこのブログの199個目。つまり、次が200個目ということ。そういうわけで、次へ続く。。。

Read Full Post »

Jay Leno in Primetime!

これにはタマゲタ!まさかジェイ・レノがプライムタイムに進出なんて。。。

僕自身、アメリカに旅行や出張をした際には必ずTonight Show(さらにLate Night)を観るっていう習慣があった。どの局も11時半からはバラエティーショーを放映してて、NBCのTonight Show with Jay Lenoの他にもCBSのLate Show with David Letterman、さらにABCのJimmy Kimmel Live(これは30分遅れで開始)があるだけじゃなく、Comedy CentralではThe Colbert Report、E!ではChelsea Latelyが放映されている。

こんな激戦区の視聴率リーダーであるレノが、ホストの座から退くという噂はしばらくあった。なぜ?って感じだけど、正直他局の引き抜きのためかな〜なんて思ってた。さらに、長年レノの後塵をあおってたLate Nightのコナン・オブライエンもそろそろ深夜バラエティのゴールデンスポットに上げてやらなきゃ、って考えもNBCとしてはあったのかもしれない。

でも、引き抜きだけは避けたかったNBCは、レノをプライムタイムに持ってくというパンドラの箱を開けた。

これが意味するところとしては、何と言っても大人気の番組をそのままそっくり10時台に持ってくことで、視聴率の回復に充てられることが挙げられる。NBCって、Tonight Showでも常にジョークのネタになるぐらいプライムタイムの視聴率が悪く、今シーズンもKnight Rider(リメイク)がさっそく縮小(キャンセル?)されたりと、イマイチ乗り切れないところがある。Tonight Show & Late NightSNLによって深夜時間帯の視聴率は結構イイと思うけど、本来のネットワーク局の人気度を推し量るプライムタイムの戦争に完全に負けている格好だ(常に4大ネットワーク中4番手)。そんな中、10時台にジェイ・レノを持ってくることで、視聴率の確保が期待される。

レノの番組は平日放映のフォーマットとなり、そのためNBCとしても10時台はレノに任せっきりになれる。注力は他の時間帯に注げるし、人気に欠ける番組は容赦なく切れる(なんせ、平日の1時間が丸々レノに奪われるわけだから、番組の数も減らせる)。NBCとしてはナカナカのスマートムーブだと思う。

また、レノを他局に持ってかれることによる視聴率の低下も避けることが出来る。他局に行った場合は必ず11:35のスポットに入ってたはずで、そうするとレノの後釜のコナン・オブライエン(現Late Night)と対決することになる。局としても、それは避けたいという考えは充分にあったと思う。

さらに、同じNBC内に留まることで、Tonight Showで作り上げてきたブランドやフォーマットをそのまま次の番組にも持ち込めるという利点がある。実際、10時台になってもTonight Showそのままのショーを作るようだし、多少ビューアー層が変わったとしても、今後もいつものジェイ・レノを期待出来る(JaywalkHeadlinesもそのまま期待出来るんじゃないかな?)。それは観る側にとってもそうだけど、作る側としても同じ。今まで培ってきた土壌をかなぐり捨てて、一から作り直すのはもったいないしね。そういった意味で、レノにとってもNBCに留まれたのは大きなプラスだったんじゃないかと思う。

。。。と、NBCやレノの利点はこんなところだけど、僕個人の利点は、旅行に行ってもあまり夜更かしせずにいられることかな〜。なんせ、現在の放映スケジュールだと深夜1時半まで起きてなきゃいけないところが、来秋からは0時半まででいい。旅中は早起きしたいしね♪

あと、これを機に、レノのMonologueをiTunes Storeに戻してほしい!アメリカに住んでればHuluで観れるのかもしれないけど、日本からだとUSアカウント経由でUSのiTunes Storeで落とすしか無い。来秋からは新番組として登場だし、期待出来るかな〜?

Read Full Post »

The Colbert Report」のスティーブン・コルベールが、12/1の放映でカニエ・ウェストについて言及した。でもTVでカニエの発言について言及されたのはこれが初めてじゃない。

カニエの発言:
Kanye West says he’s ‘voice of this generation’

“I realize that my place and position in history is that I will go down as the voice of this generation, of this decade, I will be the loudest voice,” he said in an interview on Wednesday. “It’s me settling into that position of just really accepting that it’s one thing to say you want to do it and it’s another thing to really end up being like Michael Jordan.”

“the voice of this generation, of this decade”ってのが何とも自信満々で、僕もYahoo!で初めて読んだ時には笑っちゃった。マイケル・ジョーダンと自らを比較してるわけだけど、そんなに民衆に影響力がある存在なんだろうか?
(ちなみに、このオリジナル記事が出た翌日に、パパラッツィを殴った罪でイギリスで逮捕されたのにも笑えた)

数週間前にビル・マーが自らの番組である「The Real Time with Bill Mahr」で言及したのに続き、コルベールの「The Colbert Report」でも言及。カニエのarroganceには自らのarroganceで対抗してやる、ということで、最近発売された「A Colbert Christmas」をiTunes Storeで12/3 17:00 Easternに皆で同時に買い、カニエの新作をNo.1スポットから引きずり落とそうと画作。実際にNo.1に到達したかは分からないけど、日本時間で12/4に確認したところ、No.3まで上昇してた。で、カニエはNo.4。とりあえず、カニエを引きずり落とすという目標は達成したのだった。
(これを書いてる段階(12/7)では、カニエがNo.2、コルベールがNo.8となっている)

ちなみに、このコルベールのアルバムは結構イイ。11/23に放映されたTVスペシャルのサントラではあるんだけど、コルベールと縁が深いジョン・レジェンドウィリー・ネルソンエルビス・コステロなどのゲストが出演し、コルベールとデュエットする。日本のiTunes Storeでも販売されてるので、気になる方は視聴を♪

Read Full Post »

以前から何度かUSアマゾンのセールについて書いてきたけど、まだまだある。

。。。何か、今年のセールは今までと比べても圧倒的で、Blu-rayの10作品で1万円ちょいで買えたり、たくさんの作品が50%オフだったり。現在の経済恐慌の中、いかにプロフィットを削ってでも購入意欲を湧かせようとさせるアマゾンの努力のたまものか。であれば、アマゾンジャパンでも同様のセールがあればウレシいんだけど。。。

アメリカでアートハウスの映画をクオリティDVDで販売することで有名なクライテリオンから100作品以上が大幅ディスカウントで販売中!ゴダールの「勝手にしやがれ」も、日本で現在出てるのと違ってPALスピードアップもないハイクオリティで発売されてるので、ぜひオススメ!ただ、ここ2年ぐらいに販売されたクライテリオン作品は全てリージョン1となってしまってるので、リージョン1対応のプレイヤーが必要(「勝手にしやがれ」も同様)。

これも驚異的!ボックスセットが最大60%オフになっている。ボックスセットだと送料もあまりかからないので、そういった意味でもオススメ。

個人的に特に注目なのが、

空飛ぶモンティ・パイソン:$53.99(16枚組)、$78.49(21枚組)
ブラック・アダー(「ミスター・ビーン」のロワン・アトキンソン主演):$57.49
メル・ブルックスBOX;$39.99(8枚組)
The Dick Van Dyke Show(ディック・バン・ダイク主演の傑作コメディ):$123.49
Ford at Fox(ジョン・フォード作品集):$184.49
トワイライト・ゾーン(コンプリートBOX):$151.49

他にも、

The Andy Griffith Show Complete Series:$99.99
アイ・ラブ・ルーシー Complete Series:$99.99

(上記でリージョンフリーなのは「モンティ・パイソン」と「The Dick Van Dyke Show」だけ)

僕的に、The Andy Griffith Show, I Love Lucy & The Twilight Zoneというのは3本指にそのまま入るぐらい好きなTVショーで、それらが全て大幅ディスカウントになってる。ちなみに、全てに関してシーズンごとにバラでDVDを買ってたんだけど、The Andy Griffith ShowI Love Lucy共にシーズン4にてマスタリングの失敗があって、修正されたものをどっちみち買い直さなきゃいけなかったんだよね(USに住んでれば無償で交換してもらえるんだけど。。。)。そういう中でコンプリートBOXが発売になり、それぞれでボックスオンリーのエクストラが付いてたりと、ファンにとっては憤りな出来事ではあったんだけど、ここまで安くなってくれるんだったら買い直すのもアリかな?そう思わせてくれるほどの衝撃な値引きだった。
(ちなみに、日本で発売されてるアイ・ラブ・ルーシーは、シーズン1で12474円(40%オフ)と、アメリカでの9シーズン分より高い)

get_smart_tv_boxあと、最後に、先日オーダーしたGet SmartのコンプリートBOXが届いた。すでにシーズン1はバラで買ってたんだけど、それと比べてもボックスは大きい。5シーズン分がボックスに入ってるはずなんだけど、手元にあるシーズン1のケースから考えると7,8シーズンぐらい入るボックスだったので、何でだろうと思い、開けてみると。。。

何と、エキストラ満載だった!!!

バラ売りのシーズン1は4枚組だったのが、ボックスに入ってる各シーズンは5枚組。5枚目はエキストラに充てられてて、インタビューやらドキュメンタリーやらが入ってた。これこそ、エキストラ削ってバラで出すのは罪だよね。知らずにバラで集めてたら、後々完全にショック受けてただろうし。

Read Full Post »

怖いことに、小泉容疑者が精神鑑定にかけられる予定という。もし心神喪失と判定されれば責任能力なしで、罪に問われないのかもしれない。

確かに「犬の仇」という部分は異常さを感じさせるところもあるけど、周到に計画して実行に移す部分は責任能力が充分にある証拠だろう。なので時間とカネの無駄にしか思えないけど、それよりも責任能力がないと万が一判断されたら。。。

かつてのテレビドラマに「怪奇大作戦」というのがあった。因みに先日亡くなった高野宏一さんも関わったこの特撮ドラマ、子供向けを謳いながら社会派バリバリの内容だったがために、たった26話で終末。でも、おかげでほとんどのエピソードのクオリティが高く、未だ熱烈なファンが多い。

僕としては最近「発見」したこのドラマだけど、実は26話の中で1話だけ欠番がある。第24話の「狂鬼人間」というエピソードで、心神喪失を題材にしてる。ただ、本当の心神喪失者の話ではなく、殺人を犯させるための一時的な精神錯乱を手助けする女性とその復讐の話。精神錯乱状態では、殺人を犯しても憲法第39条によって責任能力は問われず、正気に戻った時に釈放されてしまう。法を逆手に取った問題作だ。
(問題作だからこそ欠番になってしまったという向きもある)

ただ、このWikipediaにも記載があるけど、現状では責任能力無しと認められるケースはほぼ皆無とのこと。なので杞憂に過ぎないとは思うけど。。。

Read Full Post »

ベン・スタイン。アクター、またはエコノミスト。かつてはニクソンのスピーチライターでもあったキレ者は、その経歴にふさわしい外見を携えていた。特に変哲もなく、ごく普通の学者風なおじちゃん。身だしなみはキチンとしているけど、町並みですれ違ったら全く印象の残らないような出で立ち。

この男が10年前にはアメリカのハウスホールドネームにまで伸し上がったなんて、誰が信じられようか。それもこれも、あるゲームショーのホストを演じたことから始まった。

。。。時代はさらに遡り、1986年。映画「フェリスはある朝突然に」に経済の先生役で出演し、そこで演じたシリアスな(?)演技がコメディの中にうまくマッチングして、逆に笑いを取った。モノトーンなボイスに「デッドパン」と呼ばれる無表情さを加え、一躍ベン・スタインの人気は高まった。その後も数々の映画やTVショーに出演し、さらにコマーシャルにも出演。デッドパンな魅力をお茶の間に振りまいた。

そこに目を付けたのがComedy Central。このコメディ専門のケーブルチャンネルは、今ではSouth ParkThe Daily Show/The Colbert Reportなどで無くてはならないチャンネルになったけど、1997年当時はまだ無名に近い存在。そんな中、このベン・スタインを用いてゲームショーを作り出した。

ゲームショーのホストっていうと、ジョージ・ハミルトンみたいなちょっと軽いセレブ的な人が適役って感じが強いけど、この男はその真逆。なのに、アシスタント役の、今ではABCのレイトショーホストを務めるまでにまったジミー・キンメルに担がれて、デッドパンでジョークを言いまくる。過去には大学教授でもあった男が、真顔でジョークを言う、そのギャップにハメられた。

ゲームのコンセプトは、3人の参加者が毎週5000ドルをベンと奪い合うためにトリビアクイズに答えていくというもの。このカネはベン個人のギャラという設定になっていて、ベンとて参加者には出来るだけ持ち逃げされたくない。なので真剣にクイズに答えていく。ゆえに、

Win Ben Stein’s Money

というタイトルになっている。

おそらく、South ParkThe Daily Showと併せてComedy Central初期の3大功労作の1作とも言えるこの番組、当時アメリカにいた僕もメチャクチャハマった。確か平日の夜10:30から放映されていて、寝る前に観るのが恒例だった(って、すぐに寝たわけじゃないけど 🙂 )。もちろん、そんなトリビアなんて分かるワケがない。それでも観させるのは、ベン・スタインのキャラクター(インテリジェントだけど変に面白い)と当時は初々しかったジミー・キンメルとの噛まし合い。さらに、普段は勝つベン・スタインが時々負ける時のくやしそうな表情や仕草が観れることかな。この傑作ゲームショー、特にDVDも出てないし、Youtubeにビデオもないので、今となっては単なる思い出でしかない。
(。。。と思ってたら、このページに実際に参加した女性が自分の登場回をビデオとして載っけててくれてた。ラッキー♪)

そんな中、最近久々にベン・スタインを思い出させてくれたものがあった。

Ben Stein: It’s Trivial

stein_estateこれ、iPhone用のトリビアゲーム。これが密かにApp Storeに出ていた。アメリカのApp Storeでしか買えないんであんまり書くこともないんだけど、中身的にはクイズに答えまくってリッチなベンの私物を次々と奪っていくという、何となくWin Ben Stein’s Moneyにも通ずるコンセプトを持ち合わせてる。これだけでもファンにとっては買う価値があるんじゃないかな?

そういう僕も、もちろんゲット。ただ、昨日から仕事が忙しかったりで暇がなくて、まだアプリを開くところまで行けてない 😦 トリビアの知識が全くない僕にとってはメチャクチャ難しいだろうけど、久々のベンに相対するのは楽しみだな♪

Read Full Post »

Older Posts »