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Archive for the ‘Mac’ Category

うーん、もう終わりを見たと思ってたApp Storeのアップデート問題、まだ直ってなかった 😦

というか、ワールドワイドでも徐々に症状が報告されるようになり、一応(?)原因も分かりつつある。その原因とは。。。

どうも、Mac OSX 10.5.6へのアップデート以降、App Storeで複数のiTunes Storeのアカウントを使用してアプリを購入してる人がアップデートの問題を受けてるらしい。確かに、僕の問題も10.5.6へアップして以降だと思われる。。。
(もちろん、複数のiTunes Storeのアカウントを使用してる)

とりあえず、暫定対処は単純にメイン以外のアカウントで買ったアプリを全部削除することらしいけど、アプリの数からしてそんなの不可能!!!なので、アップルが何かしらの対処を出すまでは待つしかない。。。

ま、ついてないって言えばついてないけど、これも運命ということでしばらく諦めるしかないかな? 🙂 少なくとも、iPhone上ではアップデート出来るので、iPhone上にあるアプリは特に問題ない。で、iTunes上にしかないアプリは現在使ってないものなので、しばらくアップデートされてなくてもいいっちゃぁいい。ちなみに、どうしても必要だったら、強制再購入すればいいかな。

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Re-design of Google Maps

先のマンションのエントリーを書きつつGoogle Mapsを見てたんだけど、何かだいぶ見栄えが変わったね!かなりマック風(iPhone風)になったというか 🙂 特にストリートビュー周りが変わって、ズームのスライダーのところにいる人形をドラッグ&ドロップしてあげると、マップが写真に置き換わり、地図は右下にちっちゃく出てくるだけ。移動は、この右下の地図で人形を動かしてもいいし、道に出てくる矢印をクリックして進んでいってもいいし。とにかく、今までの写真のポップアップと違って、埋め込み型の今のほうがだいぶ見栄えがよくなったと思う。

あと、僕が住んでるマンションもちゃんとマップで確認出来るようになったので、それもGood! その反面、iPhone版ではまだ見えてこない(というか、サテライト写真だと工事中なのが見えるだけ。。。)。早く最新のにしてほしいな~ 😦

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Scrivener and their trial of use

パソコン用ソフトって、そのほとんどにお試し期間があるのはご存知の通り。その期間はソフト様々で、たった5日間のもあれば、30日間のもある。というか、大体は30日間だと思うけど、のんきに構えてると実は15日間だったりして、気付かぬうちに期間を過ぎてしまうことも。

そういう僕も、最近のお試しで知らぬうちにMacJournalTaskPaperのお試し期間が過ぎていて(共に30日間だと思ってたのが15日間だった)、正当な評価を下す前に判断せねばならない状況に。結果的に、MacJournalは買い、TaskPaperは買わなかったわけだけど(代わりにOmniFocusを購入)、そんな中で結構ユニークなお試し期間を提供するソフトも存在する。

これ、小説家向けのソフトだけど、何と試した日のみがお試し期間(30日)から引かれるようになっている。通常だと、例えばお試し期間30日のソフトを12/1から使い始めたら、12/30までしか使えないのは当たり前。でも、Scrivenerの場合は、使った日数分しかお試し期間から引かれない。つまり、12/1に一度起動させ、その後しばらく使わずに再度12/31に起動させたとすれば、その段階でお試し期間がまだ29日残ってる計算になる。

正直、これはメチャクチャありがたい!正直、まだ短編用に使うソフトを選別する段階には全く至ってなくて、それでいてScrivenerは1ヶ月ほど前にお試し期間を始めてしまってた。でも、先日立ち上げた時にはまだ27日残ってたので、このまましばらくそのままにしておいて、その気になった時にまたStoryMillあたりと比べていければと思ってる。

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それにしても、最近は支出が多い。飲みもそうだけど、それ以上に買い物。衣服は年始のセールまで我慢するとして、アマゾンのDVD/Blu-rayしかり、Mac用ソフトもしかり。アマゾンは年末セールだからしょうがないとして、Mac用ソフトは先月からのProductivity System構築で色々と試してたソフトがほぼ同時に期限切れになったため、一気に買わざるを得なくなった。先日MacJournalとMontageを買ったことを書いたけど、それだけじゃなくWriteRoomEagleFilerも(Togetherから最終的に乗り換えた)。で、昨日はさらに2本のソフトを購入。

  • OmniFocus & OmniOutliner Pro

正直、OmniOutlinerは全く使ってない。じゃあ何で買ったかというと、OmniFocusを買う際にOmniOutliner Proユーザーだと$20オフになるため。実は僕のiMacには元々OmniOutliner 3がバンドルされていた。そこからProにアップグレードするには$29.95かかる。つまり、OmniFocusのみ買うよりもOmniOutliner Pro経由で買ったほうが、結果的にOmniOutliner Proをたった$9.95で手に入れられるということになる。

でもそれだけじゃない。Proライセンスを購入することで、将来的にこのiMacからオサラバした場合でもそのまま新しいマシンでも使えるようになる。今のMacバンドルのライセンスだと、そのマシンでしか使えないからね。そういった意味でも、将来的なことを考えるとかなり有益だ。

そんなわけで、iMacに知らずにOmniOutlinerが眠ってる方は、このような機会があったらProにしてあげるのもいいかも♪

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正しい選択かは別として、MacJournalを買ってしまった。昨日までJournlerを使っていて、それなりに満足はしていたんだけど、ちょっと物足りないところや不安なところがあって。また、WriteRoomのトライアルが終わりを迎えたんで、その段階で決断しなきゃいけないなってのもあり、MacJournalへ。このエントリーの原稿もそれで書いてる。

じゃあ、なぜMacJournalなのか。。。というより、なぜJournlerじゃないのか。まず大きいのが、Journler自体がDefunct(開発放棄)な製品になりかけてること。次のバージョンが出るまでは無料で使えるので、このままでも問題なく使えるんだけど、そこで出てくるのがUI。現状だとあまり魅力的なUIじゃないんだよね(個人的な見方だけど)。次のバージョンではUI結構強化される予定ではあるんだけど、それもやって来るのかどうか。

さらに、Journlerの売りでもあるLexicon(キーワードDBからのサーチのようなもの)も全然使ってないし、またLexiconは日本語のエントリーだと結構いいかげんなところがある(英単語みたいに、日本語の単語はスペースで分かれてるわけじゃないので、どこからどこまでが単語なのかの判別が難しい)。あと、エントリーをPlain Textで書けないのは個人的に残念(単純にPlain Textが好きなので)。

そしてWriteRoomJournlerの場合はフルスクリーンでのテキスト入力にWriteRoom等のサードアプリを組み合わせる必要があるんだけど、少なくともWriteRoomの場合だとそれがうまく実装出来ていない。これ、違うデベロッパーが作ってるわけだし、ホントは「完璧に実装されてればラッキー」ってぐらいの感じなんだけど、WriteRoomでテキストを作った後にJournlerのほうでもちょこっと編集してあげないとエントリーがスパっと消えてしまうという不具合(?)があって危険を伴う。その反面、MacJournalは自前のフルスクリーンモードを備えてるので問題なし。WriteRoomのように黒地に緑色の文字でDistraction Freeで書ける。
(でも、フルスクリーン編集の出来はWriteRoomのほうが断然いいと思う)

MacJournalは、ベータ版も含め、コンスタントにアップデートされているし、さらにUIがLeopard風で個人的には気に入ってる。その他にも、Plain Textで書けるし、また書いたテキストをリードオンリーに変更することも出来る(基本的に、過去のジャーナルは編集したくないので)。さらに、ここで書いたエントリーをその場でブログにアップする機能も持ち備えてる(セットアップする暇がなくて、まだやってないけど)。もちろん、先に書いた黒地のフルスクリーン編集もあり。

ただ、Journlerの機能でMacJournalにもあったらな、っていうのも幾つかある。そのうちの代表的なものはスマートフォルダーの階層化の対応で、Journlerの場合はスマートフォルダーの中にスマートフォルダーを作れる。例えば、「ブログ」っていうスマートフォルダーをまず作り、その中に「2008」っていうスマートフォルダーをさらに作る。で、その中には「Nov」やら「Dec」などの月のスマートフォルダーを作成し、それぞれその月のエントリーだけを表示させることも可能。その辺のフレキシビリティーは(少なくとも今のところ)MacJournalに欠けてると思う(そもそも、MacJournal自体が「Smart Journals」に対応したのがつい最近なので、まだまだ良くなっていく余地はあるんじゃないかな?)。

また、Journlerの場合はAppleScriptにも対応していて、ユーザーがカスタムスクリプトを作ったのをForumで共有してたりした。僕も、フォントを変更するヤツとかを重宝してたので、その辺のがMacJournalを使うことで無くなったのは少し残念 😦

。。。と、一長一短がある気もするけど、とりあえず購入したということで、しばらくはしっかりと使い続けて行こうと思ってる。

(ちなみに、MacJournalと共に脚本用のエディターであるMontageも購入した。本来は140ドルするものが、期間限定で75ドルとなり、さらにバンドル購入で20%オフで買えた(つまり60ドル!)。)

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Leading a double life

以前紹介したVoodooPad 4のiPhone用ページ生成だけど、その時に「ネットに一般公開されるんであれば、実用性に欠ける」っていうようなことを書いた。でも、生成してから1週間以上経った後でググってみても、この生成されたページは全くヒットしない。

ひょっとしてMobileMeの制限?とか思い、ちょっと検索してたら次の説明を発見した。

検索エンジンにヒットされるためには、すでに登録されているサイトからリンクをもらって、検索エンジン巡回プログラムにあなたのサイトへ訪問してもらう必要があります。

つまり、単にVoodooPadでページを生成するだけなら、Googleがリンクを拾うこともなく、検索結果に出てくることもないらしい。ってことは、ちょっとは安心してiPhone用にアウトプットも出来るかな?
(ま、それでもパスワードプロテクトは出来ないので、センシティブな情報は置けないけど)

 

ちょっと話は変わり、最近このブログで少し気になることがあった。

確か先週末ぐらいだったかな?特に外部にリンクされたわけじゃないのに、ブログへのヒット数が異様に多い日が2日ほど続いた。特定のエントリーにヒットが集まってたわけじゃない。実はその真逆で、今までの各エントリー1つ1つにアクセスがあった感じだった。その時は、

「誰かこのブログを発見した人がいて、一通り目を通してくれたんだろうな♪」

ぐらいでしか考えてなかったんだけど、何とそれを境にブログへのアクセス数が倍増してた!

そんな中、今日この「検索エンジン巡回プログラム」というキーワードを見て、ひょっとしてあの時のアクセスはこれだったのかな~っていう気がスゴくしてきた。

。。。ってなわけで、僕のブログに出てくる幾つかのキーワードで検索してみた。
(日本語版Googleにて、日本語のページを検索)

  • eureka iphone -> 3番目
  • writeroom iphone -> 3番目
  • omnifocus iphone -> 8番目
  • noteskinery+ -> 1番目
  • toodledo iphone -> 1番目
  • voodoopad iphone -> 1番目
  • ベン・スタイン -> 13番目
  • サラ・ペイリン アフリカ -> 31番目

「ベン・スタイン」っていうキーワードだけで13番目ってのもビックリだけど、軒並み上位にエントリーされるようになってたのにはビックリ!!!

これが「検索エンジン巡回プログラム」によるところなのかは分からないけど、少なくともこの2ヶ月強の継続による部分は確実にあると思う。「昼間仕事で夜ブログ」っていうDouble Lifeな生活はなかなか大変なところがあるけど、これでさらにモチベーションを高めて突っ切ります♪

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これ、結構知ってる人はいるのかもしれないけど、僕自身にとっては今まで盲点だったので書いておこう。

iPhoneのノートアプリで同期が取れる/取れないって話は結構center of the universe的に当たり前のようなもの。noteskinery+がGoogle Docsにバックアップ/リストアは出来るものの、メモ単位では同期出来ないこともさることながら(RainbowNoteは今出来るっぽい)、WriteRoomにおいても手動で(Bonjour経由で)コピペにて移動させる必要がある(ま、Bonjour自体が簡単なので、大した作業ではないけど)。AppigoのNotebookToodledoのサービスを使うため、家のMacではWebベースで作業をする必要がある(第三者のサービスに頼らなきゃいけない)。

。。。などなど、どれも100%満足いくソリューションではないんだけど、そんな中、よく考えれば、簡単にMacと同期が取れる(しかも、Mac側での作業は全く必要なし)盲点的な方法があった。それは、

MobileMeのドラフトフォルダー(Drafts)を使う

ってこと。もちろん、MobileMeじゃなくても、デスクトップ&iPhoneのメーラーで送受信してるIMAPのアカウントなら何でもOKだと思う。

方法はいたって簡単で、iPhoneのメールアプリで通常のメールを書くように文章を作るだけ。ただし、この時に宛先には何も入れず、書き終わったらCancelをクリックし、ドラフトに保存する。これで、メモはドラフトフォルダーに保存され、家のMacでも同様にドラフトに入ったまま。どっちからも編集出来、どっちからも参照可能。

ただし、ドラフトフォルダーをメモで溢れさせてもアレなんで、編集しないメモはMobileMeのNotesフォルダーに放り込むのも手。また編集したくなったら、Mac側でドラフトフォルダーに移動してあげればいつでも編集可能♪
(ただ、iPhone側ではドラフトとノート間の移動は出来ないので、Mac側で移動させる必要アリ)

このソリューションはなかなかいいんじゃないかなって思う。なんせ、デスクトップでメーラーなんていつも開いてるわけだし、Mac上で編集した内容が即iPhone上にも反映されるので、何も煩わしい作業をする必要もない。メモなんて、書いたら2度と編集しないなんてのも結構あるだろうし、ならNotesフォルダーにアーカイブさせとけばいい(そうすれば、メールアプリ内で参照は可能)。

僕個人としては、今デスクトップでJournler(Mac用のジャーナルソフト)を使ってるため、そこでメモを一元管理するためにもデスクトップにメモを送り込まなきゃ行けない。WriteRoomならデフォルトのメールアドレスを指定出来るので、自分自身に簡単にメールを送ることが出来る。で、そのメールをJournlerの新規エントリーに貼付ける。それか、今回の手法を使って、ドラフトとしてメモを作り家に帰ってそれを貼付けるか。メールを送る作業が無い分、ドラフト経由のほうが若干速いかも。

ただ、ドラフト経由の手法には欠点もある。最たる欠点は、UIがWriteRoom等と比べるとダサイことかな(比較論としてだけど)。シンプルすぎるというか。あと、メモを編集するために、すでに記述済みの本文をタップすると、必ずカーソルが文の頭に行ってしまう。文を付け足したいのはもちろん文の終わりなので、一回タップしてからカーソルを移動させるのは結構手間がかかる。

ま、それぐらいかな?僕個人、今日はドラフトを使ったけど、もうちょっと使い回してみようかな?いずれにせよ、MobileMe(または別のIMAPメール)を使ってるなら、このドラフト経由での同期はなかなか便利かもしれない。

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