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Archive for the ‘game’ Category

僕自身ゲーマーでは全くなく、PS3を持っていながらゲームをやったのは最初の2時間だけというぐらいの実績しかない。ゲームをやるぐらいなら何かクリエイティブなことをやりたいだとか、または単純に映画やテレビを観たいだとか。とにかく、この今まで(Sudoku以外は)ゲームに縁のない生活を送ってきた。

なので、iPhoneを買ってもその構図は変わることはないと思ってたんだけど。。。即効、ゲームを買うようになってた 🙂 そもそも、値段が安いので、何となく「買っとこうか」なんて思いが軽く働いて、気がついてみれば結構な数のゲームがiPhone上に住み着いてる。

でも、買ってもあまりやる時間がないので、結局はあまりやってないんだけど、それでも時間潰し的に起動してるゲームは少なくない。例えば、レーシングゲーム。あれこそ、技量の問題もあるけど大体数分で終わるので、ちょっとしたコマーシャルブレイク中などに活躍する。あとはパズルゲーム。こっちは結構ハマるので、1回始めると他に何も出来なくなっちゃう。なので、ワナワナ体を震えさせつつも、禁断症状に負けずにゲームを起動しないよう頑張ってる。

そんな中、ここ最近、とても魅力的なゲームが出てきたから困る。しかも、どれも1200円ときてるので、かなり高額(App Storeレベルで言えば)。手を出すべきか、出さぬべきか。。。

  • Ferrari GT
  • SimCity
  • Roland

この中だと一番魅力的なのはFerrari GTかな?でも、レーシングゲームって次から次へと出てくるので、もうちょい待てばさらにいいゲームが出てきそうでコワい。すでにiPhone内に4つもレーシングゲームが入ってるので、それ以上必要かどうか。

SimCityはハマるとヤバそうなタイトルだし、根本的に手を出すべきか。。。でも、この手のシミュレーションゲームは楽しそうだし、それを本格的に体感出来るなら1200円も高くはない(安くもないけど)。

Rolandは、かなり期待されて入ってきたゲームで、Touch Arcadeでゲームプレイのビデオを見ると結構面白そう。主人公をコロコロ転がして障害を次々と乗り越えていく様はなかなか捨て難い。。。

。。。とはいえ、これらのゲームを買ったところでホントにやるのか?それだけは疑問だけど、でも「手を出したいな」と思わせるゲームが充実してきたのも確か。実は、ちょいと前に「塊魂モバイル」(i Love Katamari)なるゲームを買ってみた。これ、変な玉に色んなものを引っ付けながら転がしていくゲーム(ウマく表現出来てないけど 🙂 )。いっぱい引っ付けて転がしてると玉がどんどんとデカくなっていき、段々と人間や建物とかも引っ付けながら転がせる快感がある。とにかく気が済むまで転がし続けられるんで、ストレス解消にも♪そんな感じで時々楽しんでる。

そんな感じで、これらのゲームも買えば色々と楽しめるんだろうけど。。。それぞれ高評価されてるゲームだしね。うーん、どれを買うべきか(買わぬべきか)。高額だけに悩みどころだな。

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Space Monkey saga ends here

以前から何度か書いたSpace Monkeyの広告事件。これがようやく解決を見た。

その前に、これが何かのおさらいから。

元々有料で売られてたSpace Monkeyが、無料になる代わりに広告付きに変更されることが決定。さっそく広告付き無料版として再デビューを果たしたところ、非難轟々。昔にカネを出して買った輩にとっては、その同じアプリが無料になり、さらに広告付きになるなんて、どうしても受け入れられなかった。そこで、デベロッパーが意見を真摯に受け止め、対策を打つことになった。。。

。。。というお話。で、その対策というのは、やはり予想通りで、また同アプリを有料&広告なしに戻し、別途無料&広告版を販売。これにより、昔からこのゲームをやってた者にとってはハッピー、さらに新参者にとっても無料で遊べるということで、最終的には円満に片付いた感じだ。

とにかく、デベロッパーが真摯に客の意見を受け止め、それを反映させるところはとても好感が持てる先に書いたMerriam-Websterの辞書も何とかしれくれないかな〜。
(と、まだグツグツ言ってる 🙂 )

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Space Monkeyの矛盾については、以前のエントリーで書いた通り。なぜ、以前カネを出して買ったにもかかわらず、その同じゲームで広告を見なきゃいけないのか(しかも無料にまでなって。。。)。僕の場合、期間限定で(無広告時代に)無料になった時に落としただけなので、個人的にイガミとかはないけど、そういう気持ちはスゴく分かる。僕もExposure PremiumっていうFlickr viewerのアドフリーバージョンを以前買ったけど、もしこれがアド付きの無料バージョンに統合されたとしたら。。。絶対に怒るな 🙂

とにかく、以下が既購入者の怒りに対するデベロッパーのコメント:

<***NOTE TO USERS: We have heard your feedback loud and clear and we sincerely apologize for causing you any distress over the in-game ads in Space Monkey. When the monkey started screaming and throwing junk at us, we knew we had to get the cosmos back in order. For our existing customers who have previously bought the game or tried the free version, we will be removing the ads and updating Space Monkey with all the new features. We hope you will continue to provide feedback and enjoy future games from Glu. ***>

「以前買ったか、またはフリーバージョンをトライした客に対しては広告を取り除く」と書いてある。たぶん、僕もこの「フリーバージョンをトライした客」に入ってるんだと思う(実際にプレイしたかは別として 🙂 )。でも、同じアプリで既購入者と新規ダウンロード者を区別出来るワケないと思うんで、アド付き用に新たにアプリを用意し、こっちに関してはアドなしで値段を上げるんじゃないかな?ま、どうなるかはそのうち分かるんで、乞うご期待って感じかな♪
(でも、もし後にアド付き無料バージョンを別に出すんだったら、こっちを今のうちに落としといたほうがいいっていうことになる(そうすれば無料でアドなしにアップデートされるので)。。。ま、ホントにどうなるのかは分からないので、現状は意味の無い推測でしか無いけどね 🙂 )

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もうThanksgivingの週末も終わりに近づいているということもあり、セールもとうとう沈下した感じだ。もっとも、既に何日もかけて報じたセールのほとんどはまだ継続中だけど、新しいのはほとんど出てきてない。ので、一連のアプリのセールネタはこれで最後になる予定。
(もちろん、今まで通り、何か注目すべきアプリが安くなったりしたら、それはそれで別途報告していくけどね♪)

では、開始!

これはBlack Fridayとかとは関係なく、単純に発売当日のみのセール(なので、実際どれぐらいの価格になるのかは分からない)。モノとしては、Diner DashSally’s Salonと同じく、いかに速く客をさばいて収益を上げ、店のランクを上げていくというゲームのようだ。ゲームプレイ的なところはまだ分からないけど、ハンバーガーやホットドッグといったモノ自体の魅力に負けて購入してしまった 🙂 とにかく、何かピンとくるものがあれば、安いうちに買っとくのもいいかも(ただ、通常価格がいくらになるか分からないので、115円っていうのにどれぐらいお得感があるのかが分からないけど。。。)

これ、期間限定かどうかは読み取れないけど、現在はとりあえず115円で提供されてる。PapiJumpとコンセプトは同じで、ここでは猫が雲をつたってどんどん空を上っていくゲームになってるけど、上ってるうちに宇宙にも出てしまうらしい 🙂

正直、僕自身はPapiJump Plusで満足してるので、あえてそのバリエーションを買う必要/価値があるのかとも思うけど、115円なら軽く体験がてらで買ってみるのもいいかなって。
(。。。と思って買おうとしたんだけど、何か変更中とかで買えなかった 😦 -> ひょっとして値上がり中?)

これはセールとは関係ないけど、115円なのでとりあえず紹介しとく。名前からしてカジノゲームだけど、ヒジョーに緩く、それが逆にこのゲームの魅力となってる。コンセプトとしては、50年代のレトロな雰囲気を作り出しているようで、そういうほのかな雰囲気を堪能するのが目的らしく、勝ち負けは全く関係ない。というのも、負けが込んでカネが無くなってもすぐに補充してくれるらしく、そこからも勝ち負け云々ではないことが分かる。ゲームをやってて、ちょっと間が空くとスタンダップコメディアンが登場し、早口でジョークを噛ましたりする(英語で早口なのでかなり分かりずらいけど 🙂 )。しかも、ゲームだけじゃなく、ラウンジシンガーのパフォーマンスを堪能出来たりもする。

こんな内容のゲームがいいのか悪いのか、その判断は個々によるところが大きいけど、僕としては何のプレッシャーもなく、リラックスして時間潰し出来るこのゲームは結構好きだ。

 

。。。と、以上で5回に渡るiPhoneアプリのセールネタでした♪

 

Updated: やはりKitten Jumpは値上がり中だった。価格は230円に変更された。この値段だったらパスだな〜 😦

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もうBlack Fridayは過ぎたけど、ホリデーショッピングのキックオフという感じで、未だセールが始まった/続けられてるアプリがいっぱいある。ただし、いつまでセールなのか分からないアプリもあるので、もし気に入ったらすぐに掴むべし 🙂

(題名をクリックすればApp Storeに飛ぶようにリンクを張ってる)

  • BeatBox Live(115円)(Black Fridayオンリーのセール)

元々無料バージョンも出てるけど、有料版がセールで115円ということなので、興味があればこっちを買っちゃってもいいかも(ただ、いつ値上がりするか分からないのでお早めに)。ドラムパッドで音を出すだけでもいいし、用意された音楽に合わせて叩くのもいい。ちょっとした暇つぶしによさそうだね♪

  • BeeJiveIM(1200円)(今週末オンリー)

以前紹介したIM+の機能(アプリ停止後もログオンしたままにする機能)を初めから持ち合わせていたアプリ。セールでも高いけど、元々がバカにならない高額さだったので、チャットが必須な人には結構お得かも(少なくとも、IM+と同額になった)。じゃあIM+とどっちを選ぶかって感じだけど、チャット画面のUIがiChatやiPhoneのSMSを思わせるBeeJiveIMのほうが同価格ならいいかな?ま、僕はチャットが必要ないので、今回はパス。

  • Classics(115円)(期間不明)

現在のところ、13冊の本をきれいなフォーマットで読めるというアプリ(さらなる本は後々追加されていく予定)。Stanza(無料)のほうが自分で本を選べることもあって実用性は高いかもしれないけど、フォーマットは単調だからね。どっちがいいか、というより、どっちも持っとくのがベストなのかも 🙂 (僕も両方入れてある)

  • Fuzzle Lite(無料)(これは一定の期間が過ぎるとなくなるらしい)

BeeCellsに似たゲームで、こっちは5個のボールをくっつけて画面から消していくというパズルゲームの無料版。この無料バージョンは期間限定で出しているようで、そのうち無くなるらしい(ま、有料版も115円なので値段的にあんまり変わらないけど)。BeeCellsもLiteバージョン(無料)が出ているので、両方試してどっちがいいか判断してください♪

  • Iconic Notes(無料)(Introductory Offer – 10日間限定)

これ、ノートアプリへ新参だけど、ノートのオーガナイズをiPhoneのホーム画面みたいにアイコンで行うことで、マニュアルソートが可能になるそうだ(フォルダーもサポートされてる)。フォントもいっぱいあるらしいので、かなり実用性は高いかも!
(でも、ノートのインポート機能はなさそう)

  • OneDisk(aka A.I. Disk)(600円)(セール期間不明)

MobileMeなどのWebDAVサーバーにアクセスし、ファイルをダウンロード&参照出来るアプリ。FileMagnetみたいにiPhone自体にファイルをアップロードする必要がなく、必要な時に好きなファイルだけをサーバーからダウンロードするので、iPhone内の容量節約に役立つかも。ただ、MobileMe使用者であれば、MobileFilesが無料で提供されてるので、こっちを使ったほうがお得かな。

Fastlane Street Racingはまだ未体験だけど、それ以外の「カーレーシング」では一番好きなゲーム。Asphalt 4よりも操作性しやすいので、結構楽しめる。しかも230円だなんて。。。Moto Chaserの115円と並んで、レース系ではかなりのお得感がある。

僕的にはちょっと単調&退屈に写るこのゲームだけど、230円と期間限定ながらだいぶ価格が下がった。ちょっと単調さは玉に傷だけど、音から来る臨場感はかなりあるので、試してみたい人には230円は魅力的に写るんじゃないかな?

 

とりあえず、以上♪
ちなみに、僕はこの中でBeatBox LiveIconic Notesを購入した(ClassicsRaging Thunderはすでに持ってる)。

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先日は、なかなかしょっぱさの残る無料iPhoneアプリの紹介だったけど、それに懲りずにまた無料/期間限定値下げのアプリについて。

無料:

iLoungeでも紹介された、なかなか評判のゲームが恒久的に無料に。その代わり、広告がレベル間に表示されるようだ。僕個人は、以前無料で提供された時に手に入れてたけど、ずっとiTunesの中で眠ったままだった。だから無料になったことについては特に何とも思わないけど、昔カネ出して買った人にとってはショックだろうな。なんせ、カネ出したのにも関わらず、広告を見なきゃいけないなんて。カネ返せって感じだよね 🙂

Mac & Palmユーザーにとっては知らない人がいないぐらいのMark/SpaceMissing Sync)が提供するノートアプリ。機能的にはかなり強烈で、デスクトップアプリと同期が取れるだけじゃなく、iPhone同士でも(同じWiFi内であれば)同期が取れてしまうようだ。さらに、検索機能もあり、カテゴライズも可能。iPhoneバージョンは見た目もいいし、使ってみる価値は充分ありそう。

ただし、デスクトップアプリは有料で、Windows版はまだ出ていない(現在はMac版のみ($19.95))。

 

有料(期間限定値下げ):

コチラを参考のこと♪

また、Gameloftからは、他にもセールになってるゲームが幾つかあるので注目!

 

アメリカではホリデーシーズンに今日からちょうど入ったので、今後もセールが結構あるかもしれない。目が離せないね♪

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ベン・スタイン。アクター、またはエコノミスト。かつてはニクソンのスピーチライターでもあったキレ者は、その経歴にふさわしい外見を携えていた。特に変哲もなく、ごく普通の学者風なおじちゃん。身だしなみはキチンとしているけど、町並みですれ違ったら全く印象の残らないような出で立ち。

この男が10年前にはアメリカのハウスホールドネームにまで伸し上がったなんて、誰が信じられようか。それもこれも、あるゲームショーのホストを演じたことから始まった。

。。。時代はさらに遡り、1986年。映画「フェリスはある朝突然に」に経済の先生役で出演し、そこで演じたシリアスな(?)演技がコメディの中にうまくマッチングして、逆に笑いを取った。モノトーンなボイスに「デッドパン」と呼ばれる無表情さを加え、一躍ベン・スタインの人気は高まった。その後も数々の映画やTVショーに出演し、さらにコマーシャルにも出演。デッドパンな魅力をお茶の間に振りまいた。

そこに目を付けたのがComedy Central。このコメディ専門のケーブルチャンネルは、今ではSouth ParkThe Daily Show/The Colbert Reportなどで無くてはならないチャンネルになったけど、1997年当時はまだ無名に近い存在。そんな中、このベン・スタインを用いてゲームショーを作り出した。

ゲームショーのホストっていうと、ジョージ・ハミルトンみたいなちょっと軽いセレブ的な人が適役って感じが強いけど、この男はその真逆。なのに、アシスタント役の、今ではABCのレイトショーホストを務めるまでにまったジミー・キンメルに担がれて、デッドパンでジョークを言いまくる。過去には大学教授でもあった男が、真顔でジョークを言う、そのギャップにハメられた。

ゲームのコンセプトは、3人の参加者が毎週5000ドルをベンと奪い合うためにトリビアクイズに答えていくというもの。このカネはベン個人のギャラという設定になっていて、ベンとて参加者には出来るだけ持ち逃げされたくない。なので真剣にクイズに答えていく。ゆえに、

Win Ben Stein’s Money

というタイトルになっている。

おそらく、South ParkThe Daily Showと併せてComedy Central初期の3大功労作の1作とも言えるこの番組、当時アメリカにいた僕もメチャクチャハマった。確か平日の夜10:30から放映されていて、寝る前に観るのが恒例だった(って、すぐに寝たわけじゃないけど 🙂 )。もちろん、そんなトリビアなんて分かるワケがない。それでも観させるのは、ベン・スタインのキャラクター(インテリジェントだけど変に面白い)と当時は初々しかったジミー・キンメルとの噛まし合い。さらに、普段は勝つベン・スタインが時々負ける時のくやしそうな表情や仕草が観れることかな。この傑作ゲームショー、特にDVDも出てないし、Youtubeにビデオもないので、今となっては単なる思い出でしかない。
(。。。と思ってたら、このページに実際に参加した女性が自分の登場回をビデオとして載っけててくれてた。ラッキー♪)

そんな中、最近久々にベン・スタインを思い出させてくれたものがあった。

Ben Stein: It’s Trivial

stein_estateこれ、iPhone用のトリビアゲーム。これが密かにApp Storeに出ていた。アメリカのApp Storeでしか買えないんであんまり書くこともないんだけど、中身的にはクイズに答えまくってリッチなベンの私物を次々と奪っていくという、何となくWin Ben Stein’s Moneyにも通ずるコンセプトを持ち合わせてる。これだけでもファンにとっては買う価値があるんじゃないかな?

そういう僕も、もちろんゲット。ただ、昨日から仕事が忙しかったりで暇がなくて、まだアプリを開くところまで行けてない 😦 トリビアの知識が全くない僕にとってはメチャクチャ難しいだろうけど、久々のベンに相対するのは楽しみだな♪

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