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Archive for the ‘Featured’ Category

では、たわいない話の後は、Notebooksについて。今このエントリーを書いてるのもこのNotebooks上だ。

このアプリ、やっぱりジャーナルを書く分にはかなりイイ。何がいいかというと、

  • 題名への日時の自動入力
  • エレガントなUI
  • フルスクリーンモード
  • フォルダーサポート(ノートの移動可)
  • ノートのインポート機能

っていうあたりかな? (さらに…)

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。。。というわけで、前回の続き。

前回のエントリーでは、コナン・オブライエンがThe Tonight Showへ進出してもスタイルを変えることはないだろう、ということを書いたけど、そこに照らし合わせて、ブログの成功とは何かについて考えてみた。

ブログの「一般的な」成功の近道は、読者にとって興味があることを書き続けることだと思う。ブログでの検索用語についての分析をすれば、どんなネタについて書けば多くのアクセスを得られるかすぐに分かるし、何かレビューじみたものを書けば他のサイトで取り上げてもらうことも可能なのかもしれない。とにかく、アクセス数を指針に成功を判断するのなら、とにかく一般読者の興味があることを書き続ければいい。

ただ、それが個人レベルでの成功なのだろうか。商用サイトならまだしも、特に商用を許さないWordPressにおいて、いかに自らに欺きつつエントリーを書く意味があるのだろうか。どんなにアクセスがあろうとも、それにより収入が増えるわけでもない。であれば、無理して自分の殻から外れるようにしてブログを書く意味があるのだろうか。

僕としては、もちろん自分に正しくブログを書いていきたいと思ってる。それは今までの199のエントリーもそうだし、これ以降も同じ。このNo.200も、僕自身の考えをしっかり述べてるつもりだし、これを読んでくれている方々にもそれを感じて頂けるんじゃないか。

コナンは、自らの世界観を番組で表現しつつ成功した最たる例だ。本来、深夜枠のトークショーというのは基本形があって、初めのモノローグ&スケッチのあと、ゲストとのトーク、そしてミュージック、っていう枠組みになってる。各ホストがホストらしさを発揮する部分が初めのモノローグ&スケッチの部分。ここは通常は洗練されたコメディーをやる部分で、ジェイ・レノやデビッド・レターマンなんかはまさに王道なんだけど、コナンの場合はシュールなことばっかりやってる。意味不明なフィジカルギャグや、突飛も無いキャラクター(ロボットのジゴロや前述Triumphなど)の登場により、大人のプレイハウス的な奇妙な空間を作り上げてる。でも、それが観客に受けるからやってる、というよりはそれがコナンという人の世界だからやってるわけで、逆にコナンがジェイのマネをしても受けるかどうかは分からない。コナンはコナンらしさを出すことで観客に受け入れられ、そのお陰で15年も続けられただけじゃなく、来年からThe Tonight Showへの格上げも決定した。

まさしく、このコナンの自他共の成功が僕の目指すところの成功であり、自らが望む内容により読者をも満足させられればと思ってる。自らのテーマ、スタイルを踏み外してまで読み手に奉仕するのは、僕が僕自身を否定することになる。実際に、読者にどれだけ読まれるか、または理解を得られるかは別として、僕は僕の興味や考えを書いていかなければならない。

ブログの成否の物差しはアクセス数しかないものの、じゃあどれだけのアクセスがあれば成功なのか、という数値も存在しない。成否は個々の感受性に委ねられる部分であり、物差しで測られる部分ではない。そういった意味で、このブログは成功なんだろうか?読者によっては、ある特定のトピックについて書き続けていないために失敗だとレッテルを張る人もいるかもしれない。でも、それは僕自身の元々の目的で、「僕自身が書きたいことを書く=ある特定のトピックのみを書く」ではないからだ。僕が、僕自身の目や心を通して導きだされた考えを綴っていく。それがどんなトピックであろうとも、そのスタンスは変わらない。とにかく、それを続けつつも読み手がいてくれる限りは成功なんじゃないかと思う。一般的な成功じゃないかもしれないけど、個人的な成功としては充分。1人、2人でも読み手がいる限りは、それが報酬だ。

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[Featured] Goodbye, Nokia

来るべき日が来たというのか、ノキアが日本の携帯業界から撤退するという。昔はノキアに憧れていた僕にとってはショックが大きいけど、現在の景気を考えるとどうしてもしょうがないのかなって思う。

この記事には、「世界的に厳しい経済傾向が続く中、日本独自の製品展開のための投資を続けることができない」というのが理由に掲げられている。確かに、日本人に合うようにローカライズやら携帯メールへの対応など、日本の型に自らをはめるべく頑張っていたんだと思う。それ自体、モンスター的な存在のiPhoneが常識を覆し、iPhoneに合うようにサービスを作らせた構図とは真逆。ノキアは自らに課した制限(自由の少なさ)に埋もれてしまったのかもしれない

ノキアなどの海外端末と違い、iPhoneは1つの端末をそのまま世界中に売れるという強みがある。元々世界中で売ることを視野に入れ、予め幾つか言語を入れつつも、ソフトウェアアップデートでさらなる言語を追加。そういったフレキシビリティもさることながら、iPhoneが電話会社に特別なプランを作らせてしまうほどの魅力的な端末であるということが成功の最たる要因だった。

「おまえ、俺と友達になりたかったら俺の言うことを全て聞け」

みたいな傲慢さとも取れなくもない態度で電話会社をひれ伏せさせたため、iPhoneとしては何も媚を売る必要がない。携帯メールもない、ワンセグも無い、さらにカメラもダサイ端末が何でそんなに売れて愛されてるのか。それはみんなの憧れのiPhoneと友達になりたかったから、それに他ならない。

もちろん、結果的にはアプリがiPhoneの魅力をさらに引き出したのは周知の通りだけど、それは今になっての話。電話会社が元々ひれ伏す要因となったのは、アップルが近年MacやiPodで作り上げてきたブランド力、タッチパネルを用いたイノベーション、さらにジョブスを筆頭にしたマーケティングのウマさだ。これらに惹かれ、憧れ、今では多くの人がiPhoneを手にすることになった。

もしこの高慢さがなく、逆にiPhoneのほうから電話会社に対して「友達になろうよ」という状況だったら、近い将来ノキアのようなことが起こりえたかもしれない。もっとも、この場合だと、日本向けのiPhoneはバリバリにカスタマイズされ、携帯メールあり、ワンセグあり、カメラも5メガピクセルになったかもしれない。ただ、こんな感じで要求に応え続けていくと、カスタマイズ以外にもアップデートの度に各国語版を作らなきゃいけなく、いたずらに工数がかかるばかり。アップルとしては理想的なビジネスではない。そういう日本向けのサービスはソフトバンクに頑張ってもらうようにし、とりあえずアップルとしては「今回特別に絵文字入力を作ってあげたので、後は頑張って」みたいな感じだったのかも。

でも、こうやって不況の中でもたやすく生き延びていくであろうiPhoneの影で、ノキアが去っていってしまうのは寂しい限り。ノキアは、ドコモやソフトバンクに日本語版の端末を提供するのと同時に、SIMフリーの海外端末も同時に直販していた。少なくとも、高級端末のVertuは国内で展開することは決定しているので、それと同時にこういった海外端末も希望者に提供出来るような仕組みだけは維持してほしいと思う。

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先に書いたiPhone 2.2、アップデートも終わったので、さっそく遊んでみた。

1. 絵文字について(gmailユーザーの場合)

これ、前述の通りi.softbank.jpからのみ対応してるみたい。というのも、gmailアカウントを使ってメールを書いてても、絵文字入力画面が出てこないから。何か特別な方法で入力キーボードを出さなきゃいけないのかな??

ちなみに、絵文字を使用するには、少なくともキーボードの設定で絵文字入力をONにする必要がある。これにて、今や日本語のキーボード選択は3つになったのである(何とまぁ)。

ま、書くのはダメだとして、読むほうはというと、少なくとも今まで文字化けしてたauなどからの絵文字入りメールが文字化けしなくなった♪ただし、絵文字自体は表示されず、そこだけは文字化けしてる。ま、絵文字をどうしても見たきゃSafariでGmailを開けばいいわけだし、そんな苦にはならないな!
(特に、今までは絵文字入りメールは全てSafari上で確認しなきゃいけなかったので、それと比べるとね)

2. Google Street Viewについて

p-480-320-46d0e782-e47c-4781-bdbd-91b0b0e8fa38.jpegこれはメチャクチャ楽しいね!やり方は、目当ての地図を出したら、画面右下のアイコンをタップし、ピンを落とす。あとは適当にピンを動かし、終わったらピンのポップアップの左のアイコンをタップするだけ。そうするとスピーディーに横向きに切り替わり、画像が出てくる。このモーションは結構感動 🙂

さらに、Street Viewの画像内では、指で画像を動かしまくれる。これ、マウスで動かしてたWEB版のStreet Viewと比べると格段に操作性は上がってる。かなり面白い♪

ただ、マップに関して言えば、未だ古いデータを使ってるようで、僕のマンションが未だ載ってない(サテライト写真だと工事中なのが見える)。Street Viewの画像はちゃんとある。

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3. アプリの起動について

正直、MailやSafariを開いた時の俊敏さにはビックリした!逆に俊敏すぎて怖いぐらい 🙂 Mapもかなり早く開くし、そういった細かいチューニングは全体的にかなり施されてるのかな?
(少なくとも、アップル提供アプリに関しては)

4. iTunes Wi-Fi Storeについて

Firmware 2.2からポッドキャストを直接ダウンロード出来るようになったわけだけど、そんなことはどうでもいい。Store内でいじってるうちに思わぬ発見が!

。。。何と、3G使用時に音楽の試聴が出来るじゃないか!!!

方法:p-480-320-d0b23da0-6617-427c-9b9c-1ef4446027ba.jpeg

  1. 無線LAN使用時にiTunes Wi-Fi Storeを開き、検索する(例えば、Beyoncé
  2. 検索結果からアルバム一覧に移動する
  3. 一旦アプリを閉じ、設定で無線LANから3Gに切り替える
  4. 再度iTunes Wi-Fi Storeを開く
  5. そうすると、3Gでは本来表示すべきでないアルバム一覧がそのまま表示されているので、好きなアルバムをタップする
  6. トラック名をタップすると、試聴可能!

これ以外の方法では、何をやるにも強制的にポッドキャストのページに連れて行かれてしまう 😦

p-480-320-a21ebe99-a359-475e-a850-b2b50d20b94a.jpegこのトリックはある意味ループホールだけど、iPhoneで外出中にサンプリングしたい場合にはかなりオススメかも!好きなアーティストのアルバム一覧のページを開いておけば、外出中どこでもサンプリング出来る。また、キャッシュの有無は関係なく、このアルバム一覧に出ているアルバムなら一度も訪れてないアルバムのページも3Gで問題なく開くし、試聴ももちろん可♪

ただ、現状買うものがないので、まだ3G使用時に購入出来るのかは不明。。。

余談だけど、購入は出来ずとも、サンプリングぐらいは3Gでもデフォルトで可能にしてほしいもの。たった30秒の音源だったらそんなにデータのやり取りもないじゃん!って思うし、それと比べればYouTubeのほうが断然容量大きいんじゃないかな?タワレコとか行って、CDを買うか迷った時にiPhoneでサンプリング出来れば、これほどスゴいことはない。

 

正直、最後の「4」については昔からそうだったのかもしれないけど、それも含めなかなか驚きのアップデートだった。この調子で2.3も近いうちに期待したいな♪
(コピペとか、まだまだ入ってない機能ってあるしね)

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本日とうとうGoogle Mobile Appのアップデートが登場した。噂されてたVoice Search付きで♪

実際に使ってみたけど、なかなか面白い!実用的かと言われると全くそうでなく、特にタイピングに慣れ親しんでれば、ボイスで何度か間違えてるうちに必ず手打ちで検索が終わってると思う。でも、新機能で遊んでみたくなる好奇心がここにある。

とはいえ、ボイスが全く使えないわけじゃない。現在はアメリカ英語しか認識しないので、発音も英語の発音をしなきゃいけないけど、それなりの結構なヒット率で結果を返してくれる。結局は、単語の難易度にもよるけど、例えば「Starbucks」だったら100%の確率で結果は返ってくるし、「VoodooPad」だったら10回ほどやって2回返ってきた。でも、たかが2回だなんて言うなかれ。実は、的中してなくても類似の候補の中から結果を選べるようになっているのだ。

p-480-320-f1061569-569a-408a-84fd-07f103f02213.jpegp-480-320-ff2f527b-6fa2-441a-9800-3cfa954c6029.jpegp-480-320-caf23ac6-61e1-4c69-9af6-0ed3d46e395c.jpeg

このキャプチャーは、必死に「VoodooPad」を唱えていた時のもの(一人でこっそりと 😉 )。結果を見ると、「Bluetooth Hack」なんてのを返してきた。でも、ここの結果で、検索窓中の検索語が緑色になってるのが分かる。ここに下矢印があるのでタップしてみると、何と候補が5つまで出てくる。ここに出てくればラッキー、出てこなければ出てくるまで唱え続ける(か、諦めるか)。このキャプチャーでは運良く「voodoopad」を拾ってくれたので、タップするとちゃんと結果を返してくれた。そんな感じで、的確じゃなくても使えないことはない。

もっとも、これ、考えようによっては、英語の発音を良くするためのツールにもなり得るかも 🙂 結果が返ってこなければ、返ってくるまでちゃんと的確に発音しようとする。元々どう発音するのか知らなかったらダメだけど、知ってて発音出来ないだけだったら強制的に発音出来るようにするためのトレーニングになる。このアプリが聞き取ってくれるんだったら海外に行っても英語が通じるでしょ♪って、それぐらいの気持ちで楽しく遊ぶのがハマるコツなのかもしれない。
(もっとも、こんなのにハマってどうするんだって感じだけど 🙂 )

p-480-320-369cd5df-c870-4282-8ef1-76c83eda718a.jpegちなみに、何度も遊んでるうちに人名も幾つか試したんだけど、例えば「アルフレッド・ヒッチコック」なんかは余裕だった。映画で言えば、ヒッチコックを知らない人は(特にアメリカでは)ほとんどいないからね。「クリント・イーストウッド」も完璧。で、フランソワ・トリュフォー。フランスの監督だからどうかって思ったけど、ちゃんと英語発音(?)してあげれば認識してくれた(3回試して2度成功)。要は、いかにアメリカ人の発音を真似るか、だな。

 

。。。と、Voice Searchは楽しかったけど、このアプリはそれだけが売りじゃない。マップとの融合や検索のサジェスチョン機能などの他にも、個人的に気に入ってる点があって、

  • 検索結果をクリックし、Safariでページを開いた後も、戻るボタンで検索結果一覧に戻れる

ってところがいい。結局のところ、これは検索アプリなので、検索としての使い勝手が良くないとどんなにギミックが面白くても使えない。検索はアプリ内で行われるため、Safariに飛んだ時点で検索結果が失われると思いがちだけど、実際はブラウザーの戻るボタンで検索結果に戻れてしまう。しかも、この検索結果はSafari上に表示される(確か前バージョンではアプリに戻って表示してたような。。。)。また、この検索結果一覧にも戻るボタンがあって、もし戻りたい場合はこれをタップすればアプリに戻れる。とにかく、検索結果がSafari上で維持されるのはウレシイ限り♪

また、検索結果で言うと、アプリでの検索結果がiPhone用にオプティマイズされたものに変更された。文字もしっかり大きくなり、以前のように画面をダブルタップして拡大する必要もなし。また、このオプティマイズされた結果は、先に書いた戻るボタンを押した後の検索結果にも受け継がれてる。

それと比較し、Googleのモバイル版から検索した場合はこんな感じ(よく見ると、「Results 1 – 10 of…」っていう箇所などはオプティマイズされてない)。

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で、Safariの検索窓から検索すると、PCと同じように結果が返ってくる(ダブルタップ要)。ここからも、アプリがどんどん進化しているのが分かる。
(ちなみに、Safariの検索窓からの結果は、たぶん2.2のファームウェアでオプティマイズされたものに変更されるんじゃないかなって思ってる)

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最後に、元々最近まで日本で出てなかったのがなぜか不思議なんだけど、今回のアップデートで日本語対応になった(UIも日本語に)。この点も日本語OSを使ってる人にはウレシイ限りかな?

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昨日こちらのエントリーのコメントにて紹介いただいたEureka(無料)、さっそく試してみた。

このEurekaは、WikipanionWikiamoと同じく、Wikipediaビューワー。すでに超える垣根が高い中で入ってきたわけだけど、何とスゴい機能を持ち合わせていた。

翻訳機能!!!

これも含め、今日使ってみた使用感について書いてみたいと思う。

まず、起動について。これはかなり早い
ホーム画面でアイコンをクリックすると、すぐに検索出来るようにキーボードがポップアップしてくる。このキーボードの裏側で、前回表示してたページが徐々に開かれていくので、もしそのページを見たければキーボード外をタッチすればいい(そうするとキーボードが消える)。

実は、同様にWikipanion Plusでも起動時にキーボード&前回のページの表示をさせることも出来るんだけど、同時に両方を表示させようとすると検索窓にそのページの題名が勝手に入っちゃうんで、検索するにはそれをいったん削除する必要があった。もちろん、前回のページを表示しないオプションも選べ、それだといきなり検索出来るんだけど、そうすると前回のページを見たい場合はちょっぴり面倒(ヒストリーから選択する必要アリ)。

それと比べると、Eurekaの場合は検索とページ表示は連携しておらず、いきなり検索キーワードを入力することが出来る。しかも、キーボードが出てくるまではかなり高速なので、何のストレスも感じずに使い始められる♪

p-480-320-4c8f12d3-fbd2-45e2-ac6e-313f43efa7ef.jpeg次に、記事内検索
これは、特に英語とかの長い文章内で探し物をしたいときなんかに便利。検索したキーワードを全てハイライトしてくれるので、一画面に複数ヒットがある場合なんかも分かりやすい。このページ内検索ってありそうで無かった機能だけど、ウィキペディアがどんどん充実し、各エントリーに溢れるほどの情報が追加されていく中で、必ず無くてはならない機能になってくると思う。

最後に、翻訳機能
。。。僕のiPhoneだとなぜか英語への翻訳しかしてくれず、ちょっとバグっぽい気もするけど(他の人はどうかな?)、使い勝手は抜群にいい!!!
(ちなみに、僕のiPhoneは英語モードだけど、Eureka上で母国語を日本語にするだけじゃなく、OS的に日本語にしても、なぜか丁寧に英語で翻訳してくれる 🙂 )
追記(11/14):本日リリースのバージョン1.1で見事に修正された。

方法としては、まずフランス語などのページを開き、右下のコンテキストメニューをクリックする。そうすると「翻訳(Translate)」が現れるので、クリックしてからちょいと待つと「母国語」に変換してくれる。

でも、それだけじゃない。何と、翻訳したページ内のリンクをクリックしてウィキペディア内の他のページに行くと、そのページも自動的に「母国語」に翻訳してくれる

これはホント便利!!!

つまり、英語なりフランス語なりのウィキペディアに行っても、そこで開くページを「母国語」感覚でブラウズ出来るようになる。ページを開く度に翻訳の作業を行わなくていいので、「ページのオープン -> 翻訳選択 -> 再読み込み」っていう煩わしさがない。時間短縮にもなるし、これってかなりスゴい!
(ちなみに、翻訳したページから新たに検索した場合は元の言語に戻っちゃう)

p-480-320-b7f8ff7a-3db2-4410-8190-121c711c30bd.jpegp-480-320-84452e5c-fc3e-4551-9487-1c8da1bf040a.jpeg

Wikipediaって、どうしても母国語のサイトの情報のほうが他の言語のサイトより多くなることは否めない。例えば、過去にもリンクしたO.J.シンプソンなんかも、英語のWikipediaにはメチャクチャ詳しく書いてあるけど、日本のは大して書いてない。そういう理由で、このブログでも英語のWikipediaのページをリンクしたことがあった(ココ)。それを考えると、英語のページを日本語翻訳してくれ、さらにそこからリンクを日本語で辿れるなんて、かなりイケてると思う♪

。。。と、いいところは強烈だけど、他に使ってて気になったところも。

Eurekaで画面を縦から横(またはその逆)に変えると、ツールバーがとんでもないところに現れることがしばしば。画面の上のほうに現れたり、時には記事のど真ん中に現れることも。ま、これはそのうち直るはず(というか、横にしなきゃいいって話だけど 🙂 )。
追記(11/14):これも本日リリースのバージョン1.1で修正された。

あとは、Wikipanion Plusにある幾つかの機能(キュー機能や画像&ページの保存機能)があればサイコーだなって思うけど、ノートアプリなんかと違ってWikipediaビューワーは目的に合わせて複数が共存してもいい。僕個人としては、は英語や日本語のページはWikipanion Plusで、その他の言語のページはEurekaでって区分けが出来た。無料だし、かなりオススメ♪

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先日、iTunes Storeのトラブルにも負けずに手に入れたFileMagnet。iPhoneにファイルをアップロードし、それを見るためのビューワーだけど、使い始めた途端、二度と手放せないアプリだってことが分かった。

FileMagnetというと、いつも比較対象としてAirSharingが出てくる。どちらもほとんど同じ機能を備え、値段もさして変わらない(もっとも、AirSharingは発売当初は期間限定で無料だったんだけど)。でも、ネットで比較のレビューとか見てみると、さしずめAirSharingが好評だった。というのも、大体レビューが書かれた時期が8月中旬ぐらいで、まさにAirSharingが無料で発売された当初。その時のFileMagnetといえば、デスクトップクライアントはMac版しか出ておらず、結果的に「Macユーザーはともかく、Windowsユーザーは。。。」っていう結論ばっかりだったと記憶してる。

今としては、その当時のFileMagnetのバージョンは当然手に入らないため、現行の1.1しか試せないわけだけど、この1.1は実はメチャクチャ快適♪全てがサクサク動くんで、何でモッサリしまくってるAirSharingのほうが評価されてるのかが不思議なぐらい。
(つまり、1.0の時はモサモサしてたかバグだらけだったとしか考えられなんだけど、どうなんだろか?それとも、単純にWindowsのサポートが無かったという理由だけ?)

理由はいずれにせよ、FileMagnetのほうがアップロードが早いということは当時のレビューにも書かれていたので、賭けてみる気になった。というのも、僕がやろうとしているシナリオだと、アップロードスピードが遅いと使い物にならないため(毎回結構な量のドキュメントをアップするため)。そのシナリオとは、

  • (おそらく)Togtherにて、WriteRoomで書いた文書とWEBクリッピングを管理する
  • それをiPhoneでも参照出来るようにする

ただこれだけ。(iPhoneだけでなく)デスクトップでもWriteRoomを使うようになって、保存したテキスト文書をどこかで一元的にまとめたかったんだけど、それを(今のところは)Togetherがやってくれてる(Mac用の情報管理ソフト -> これについてはまた別の機会にでも)。で、このTogether、WEBクリッピングを「.webarchive」というフォーマットで行ってくれるんだけど(Safariの標準フォーマット)、当然クリッピングの数が増すごとに全体のサイズも増える。昨日の時点で、テキストとWEBクリッピング合わせて200個で20MBぐらいのサイズだったので、それらを毎回アップロードするのにはスピーディーであることに越したことはない。

もちろん、すでにアップしたファイルを除いて、Mac側から選別してアップするのが一番理想なんだけど、毎日どんどんWEBクリッピングしてると何をアップしていいか探すほうが大変。とりあえず、当面はTogetherのフォルダーごとに一気にアップロードするようにしてる。

で、現状「.webarchive」に対応してるアプリはAirSharingFileMagnetの2つのみ。そこで、手元にあったAirSharingを使ってアップロードしてみたんだけど、これが非常に時間がかかる 😦 10MBほどのフォルダーをアップすると、2分以上かかった。10MBで2分ってことは、単純に考えて50MBで10分、100MBで20分ってことになる。

あと、AirSharingだとフォントがメチャクチャ小さく感じた。全てのドキュメントに関して、ランドスケープで見ない限りは読むのに三苦労ぐらいな。自分で書き貯めたテキスト文書も同様で、これもFileMagnetで解消されないかな、なんて思って(あまり端末を横持ちにするのが好きじゃない)。

p-480-320-3796d404-5625-46ad-a555-65298ccdfc5a.jpegそういう状況でFileMagnetを購入。早速使ってみた。
(ちなみに、先のシナリオの目的でしか使用しかしてないので、試したファイル形式は「.txt」、「.rtfd」&「.webarchive」のみ)

デスクトップとの同期は非常に単純明快(無線LANを使用)。Mac上でアプリを開き、同期したいファイル/フォルダーをアプリ上にドラッグ・アンド・ドロップする。あとはiPhoneでアプリを起動するだけ。AirSharingみたいに「サーバー(iPhone)に接続して、フォルダー開いて。。。」とかいうことは全く必要なし。そういう面で、初心者にも分かりやすいように作られてる(ただ、逆に複雑なことは何一つ出来ない)。

この手軽さはかなりいいけど、それだけじゃなくアップロードのスピードもかなり感動する。特に、AirSharingでかなり待たされた記憶が覚めやらぬ前にFileMagnetを試した日には、これだけでもFileMagnetを購入してホント良かったっていう感慨に浸れる 🙂

これはまだ10MBの段階でのテストだけど、AirSharingでは2分以上かかっていたアップロードが、FileMagnetでは30秒ほどで完了。どちらも、何度やっても結果変わらずなので、「たまたま」とかはない。30秒なら全然待った気がしないけど(Macの前でちょっとボヤっとしてるうちに終わってる)、これが単純計算で50MBだと2分半、100MBだと5分となる。さすがに5分は長いかなって思うけど、それでも単純計算でAirSharingでの25MBに匹敵するので、そう考えるとやっぱり早い(特にすでに20MBのデータがあることを考えると)。

p-480-320-64627c7a-1807-47c0-9fc4-2b16c6fff04d1次に、テキストの表示。テキスト文書の表示は少し文字が大きくなってくれてて、縦に持っても充分読めるぐらいだった。ただ、WEBクリッピングについては別。これについてはAirSharingと同様で、横にしないと見るのがツライ 😦 ま、テキストだけでも読みやすくなったので、まぁいいかな♪

他にも、1.1になってティルトスクロールとかが出来るようになってて、ebookとか読む人にはいいのかも(僕個人は全く必要ない)。

そんなわけで、

  • サクサク感
  • アップロードの簡単さ
  • アップロードスピードの早さ
  • テキスト文書の文字の大きさ

p-480-320-4a77836f-8340-4abb-942b-661aad5f1be5.jpegと、個人的にはAirSharingよりだいぶ使い勝手がいいんだけど、1つだけ欠点が。AirSharingの場合、題名が長くても文字を小さくして出来る限り表示してくれるんだけど、FileMagnetの場合は「…」を使って省略して表示する。これ、ただでさえ表示文字が少ないので、それらが何かを理解するのはかなり難しい。例えば、このキャプチャーでは、最初の3つは全く同じ題名に見える(「A few words…」)。もちろん、差異は「…」の中に隠れちゃってるんだけど、現状では大元で題名を変えない限りは区別がつかない。そこだけがちょっと不満かな?

AirSharingFileMagnetはほとんど同じようなアプリなので、ちょっとした部分の差異で好みが分かれるものなのかもしれない。中にはAirSharingWebDAVサーバー機能(どのマシンからでも接続可能)を重宝する人も多いだろうと思う。でも、その辺にこだわらないんであれば、サクサク動き、アップロードも早いFileMagnetも考慮に入れてもいいんじゃないかって思う。個人的には、賭けてみて良かった、そんな感じのアプリだった。

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