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‘film’ カテゴリーのアーカイブ

でも、今回は「女必殺拳」について書いてみる。そもそもこれを見るきっかけとなったのが、ファミリー劇場でやってた「闘え!ドラゴン」の劇場版4作。倉田保昭主演の同名テレビアクションの劇場版、というよりテレビの26話を4作に分割したような作品で、それぞれ90分ぐらいなのに倉田のアクションが満載なのだ。あの長い足での回し蹴りで敵を次々と倒しまくる姿は爽快で、もっと倉田のアクションを見たいと思い、DISCASで検索。その中で見つけたのがこの「女必殺拳」シリーズだった。
(もっとも、倉田は第1作には出てないんだけど :)

でも、主演の志保美悦子がどんな女優か全く知らなかった。名前は聞いたことあったけど、今まで邦画には完全に疎かったので、「何かのテレビに出てた人かな」ぐらいにしか思ってなかった。それが、実はアクション・スターだったなんて。。。

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このように昔(?)のエントリーを読んでると、「あ、こんなの書いたっけ??」みたいなのが時々出てくる。一番下のカール・マルデンの死なんか、まさにその一例。意識の中で、マイケルやファラの死に完全にかき消されちゃってたみたい。でも、カール・マルデンはクラシック映画ファンには忘れられない俳優で、マーロン・ブランド主演の「欲望という名の電車」と「波止場」で強い印象を残した。特に、個人的に「波止場」はスゴく好きな映画なので、彼の死で結構寂しい思いをしたな(でもすぐに死んだこと自体は忘れちゃってたわけだけど。。。ニュースを読んだ時はそういう感情だったな、と微かに記憶してる :) )。

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。。。それは置いといて、この日のトピックは映画。秋吉久美子の日活青春映画3部作の「赤ちょうちん」を観たことを書いた。この映画は段々内容がヘビーになっていき、イマイチ面白さに欠けるんだけど、それと比べると3作目の「バージンブルース」は中年男が若い女を落とすためにてんやわんやするところが面白くて、その中年男を長門裕之が演じるのも見物だった。もちろん、不思議な存在感漂う秋吉も必見だ。

それにしても、60、70年代の映画はスゴく好きだ。

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このアートワークはなかなかカッコいい!

実は、クライテリオン(Criterion)っていうアートハウス系の映画をDVDでリリースしている会社が出した限定品。60年代のマルチェロ・マストロヤンニ主演のイタリア映画である「イタリア式離婚狂想曲」(Divorce – Italian Style)のパッケージアートから作り出したアートだ(詳細はココ)。

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かつて、映画には「活劇」なるものがあった。その代表的なものがチャンバラ。剣を片手に男同士が命をかけるシーンは、映画ファンならずとも血を踊らせるはず。一時「スター・ウォーズ」シリーズでも復権したこのジャンルであるが、近年は西部劇とともにほとんど見られなくなったのは残念だ。

ただ、カタログタイトルとしてDVDやBlu-rayでは未だ人気が強い。その最たるタイトルはもちろん「ロビン・フッドの冒険」(The Adventures of Robin Hood)。1938年製作の本作は、エロール・フリンをスターダムにのし上げただけではなく、数々の名シーンで観客を魅了した。

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以前から何度かUSアマゾンのセールについて書いてきたけど、まだまだある。

。。。何か、今年のセールは今までと比べても圧倒的で、Blu-rayの10作品で1万円ちょいで買えたり、たくさんの作品が50%オフだったり。現在の経済恐慌の中、いかにプロフィットを削ってでも購入意欲を湧かせようとさせるアマゾンの努力のたまものか。であれば、アマゾンジャパンでも同様のセールがあればウレシいんだけど。。。

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よくよく考えれば合理的だとしか思えない。でも、なかなか勇気のいる決断ではある。

2週間ほど前に書いたUSのBlu-rayについて。購入したディスク(「西部開拓史」と「暴力脱獄」)が届いたので観てみると、確かに日本語字幕が入ってるじゃないか!しかも、「暴力脱獄」(Cool Hand Luke)については日本語音声も入ってる。

ただし、「暴力脱獄」を観た限りだと、プレイヤーでBDの言語を日本語にしない限り、日本語は出てこなかった。なので、設定言語によって表示言語をコントロール出来るようだ。

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先ほどの続きだけど、USのAmazonではBlack Fridayのセールを12/2まで行っている。

さっきの$100オフも強烈だったけど、ここからも分かるように、全体的にDVD/Blu-rayの価格が安い!特に、今は円高ってこともあるし、もしいいのがあればこっちで買っちゃうのも全然悪くない(大方は日本語字幕はないけど)。

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今、USのアマゾンではBlack Fridayのセールが過激化してる。Blu-rayなんかでいうと、ただでさえ(日本と比べると)安いのに、今では軒並み50%オフになってたり、さらにはこんなオファーまである。

選べる作品のリストは長くないけど、それでも新作やら007やらが含まれてるので、思いっきり10枚行っても悪かぁない :) しかも、このリストに含まれてる映画は軒並み50%オフ

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ベン・スタイン。アクター、またはエコノミスト。かつてはニクソンのスピーチライターでもあったキレ者は、その経歴にふさわしい外見を携えていた。特に変哲もなく、ごく普通の学者風なおじちゃん。身だしなみはキチンとしているけど、町並みですれ違ったら全く印象の残らないような出で立ち。

この男が10年前にはアメリカのハウスホールドネームにまで伸し上がったなんて、誰が信じられようか。それもこれも、あるゲームショーのホストを演じたことから始まった。

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