昨夜、ふとシャワー浴びながら思ったんだけど、iPhoneのメアドを完全にMMSにシフトしちゃうと、海外に行った時が大変だよね。
去年のリサーチ & 実体験から、iPhoneを海外で使用する際には、データローミングをオフにするのが一番イイという結論に達してた。もちろん、データ通信をオフにするわけだから、普段はメールチェックとかは出来ないわけだけど、カフェとかにある無線LAN環境なら問題ないし、さらに飛行機モードと違って通話は出来るため、去年はこれでいった。
でも、MMSの場合は通常のインターネットじゃぁメールを受信出来ないんだよね
つまり、携帯メールを受信したければ海外のネットワークに繋ぐ必要があり、そこで送受信するのに1通あたり100円かかる。iPhoneの場合だと、一括送受信みたいな機能もないし、全文受信になるから、メール受けるだけでもヤバイくらいカネがかかる。しかも、チャット感覚でやりとりなんてしちゃったら、一瞬にして破産する
ま、海外でiPhoneを使ってのMMSはまだ未体験なので、実際は上記と全然違うなんてこともあり得るかもしれない。でも、今のところ対策として考えてるのは、単純にMMSのアドレスの他にGmail等のアドレスも知人に教えておくこと。そして、海外に行ったらデータローミングをオフにする。で、1日に1回ぐらいローミングを一瞬だけオンにして、MMS受信がないか確認。誰かからメールが来てたら、無線LAN経由でGmail等で返信する。なお、データローミングをオンにする際には、無線LAN環境なら他のデータ通信はローミング経由では行われないはずなので、無線LANで繋がってる環境ならなおさら良い。データローミングをオンにした途端、MobileMeやらが通信しまくってくれたらショックだしね
こんなやり方なら、MMSのメールチェックでデータローミングをオンにしても、1日100円程度で済むんじゃないかな。実際にやったわけじゃないので未確認ではあるんだけど。
今年は他の用事がちょこちょこと入ってたりして、まとまった休みが取れないかもしれない。そうなると海外旅行も厳しいかな~。でも、もし行けそうなら上記をテストしてみたい。




