という読み応えのある記事がITmediaに出てた。日本ではまだ流行ってないTwitterだけど、このような記事を読むとやってみたくなる人もいるんじゃないかな?
このようなSNSは、一人が始めれば皆が付いてくようなものじゃない。皆が興味をもって皆が始めて初めてブームになる。英語圏ではTwitterが完全にブームになってるので、英語で始める分には全く問題がないんだけど、日本語となるとあまりないんじゃないかな(記事ではユーザーは8万人と書いてあるけど、感覚的には点在なんだろう)。この記事にもある坂本龍一も英語でやってるし(そういう僕も大方英語だし)。誰もやらなかったら、一人始めてもしょうがないし、ってことで初めっからやらない。なので、やらせるための何か強烈な話題性が必要なのかも。日本語で、例えば誰かアイドルあたりが始め、横繋がりで色んなアイドルが真似して始めれば、確実に読み手も増えるし日本でもブームになりそうな気はするんだけど。。。アメリカでもパリスやらリンジーやらマイリーあたりが毎日頻繁に更新してて、それらを読むためだけにやってる人も確実にいると思う(僕も始めたきっかけの「ひとつ」はそこにある!
)。
ニュースメディアにしたって、朝日新聞は最近始めたにせよ、日本語だとその他の選択肢がない。個人的にはRSSよりTwitterのほうが速報をチェックしやすいし、しかも情報が来るのがホントにリアルタイムで速いので、是非色んなメディアに参戦してほしいところ。そういうところからも確実にユーザーは増やせると思う。
最後に、iPhoneユーザーなら、TweetieやTwitterrificといったアプリで気軽に始められるので、昨日も書いたけど、是非オススメ♪




