昨日のiLoungeの記事に、iPhone用Wikipediaアプリの比較があった。詳細は(英語だけど)読んでもらうとして、やっぱりトップ3は例の3つが占めていた。
- Wikipanion (Wikipanion Plus)
- Wikiamo
- Eureka
この3つに関してはしっかりとスクリーンショット付きで説明されているものの、他はオマケって感じ
それにしても、Wikipanionが稀にしか見ない「A」ランクを与えられていたのには驚きもあり、その反面納得もある。
僕自身も、この3本については何度も書いてきたけど、やっぱりWikipanionが一番だということは間違いないと思う。Wikipanionというか、Wikipanion Plus。この〜Plusに付いているキューモードが、無くてはならない機能として存在するからだ。
特に長いWikipediaのエントリーを読んでると、そのページ内でいっぱいリンクが張ってあるうちの幾つかをクリックしたくなるのは当然のこと。でも、通常なら、クリックをするとすぐにそのページに飛んでしまい、そこまで読んでたエントリーを中途半端で諦めなければいけないことになる。もし諦めずに最後まで読んでからリンクで飛ぼうにも、正直リンクがどこだったかを探すのが大変。そういった意味でも、キューモードを使って、気になるリンクを後のビューイング用に貯めとく(Google Readerで読みたい記事にスターを付ける感覚)。で、そのページを読み終わったら、キューから貯めてた記事を順番に読み出していく。この機能は、Wikipediaを愛用する人には無くてはならない機能だと思う。
Wikiamoに関しては、やっぱりWikipanion Plusがある限りは全く必要ないと思う。どちらもベクトルを同じにし、Wikipanion Plusのほうがより機能を追加している感じだ。ただ、もちろん、Wikiamoは無料なので、あえてWikipanion Plusに踏み切る必要がなければとてもよいアプリだと思う。
で、Eurekaはというと、2つとは方向性を若干変え、翻訳という部分に焦点を当てている。この機能はEureka固有であるため、他国語の記事を読みたい場合は必須のアプリと言える。Wikipanion Plusの手が届かない部分を補う意味で、いいパートナーになり得ると思う。
。。。と、正直、過去と同じことを書いてるのであまり意味のないエントリーになっちゃったけど、とにかく結論としては、Wikipanion Plus以外は全て無料なので、結果的に好きなものを好きな組み合わせで(または単独で)試していけばいいんじゃないかな?もし〜Plusの機能を求めるんであれば、それを買い、そこから改めて組み合わせを考える(またはそれだけを使う)。そんなことを考えるだけでも楽しいね♪




